美しければそれでいい
しーん。もうタイムリー感薄いですね。失礼しました。
それにしても24日は朝まで起きていてよかったです。リアルタイムで競技のなりゆきを見られてトクした~と思いました。これも仕事があったおかげです。この日をリミットにしてくれてありがとうGさん(イヤミじゃありません)。
つくづく思ったのは、本当にバランスの世界なんだなあということ。すべてのスポーツや芸事がそうなのかもしれないけれど、フィギュアってそれがモロに出ていると思います。身体のバランス。精神のバランス。精神と身体のバランス。それを高いレベルで保てる選手が成功しているんですね。そういう意味で荒川選手は本当にすごかったし、美しかった。たとえ転んでも、そこからシャキッと立ち直って滑りきった人はやっぱり見ていて魅力的でした。
安藤選手は……実際の演技とコメントのちぐはぐさにすべてが表れていたような。苦しいものは苦しいんだし、くやしいものはくやしいんだから、無理に楽しもうとしなくていいのになあ。
採点基準と演技のバランスというのもありますね。でも、観て楽しんでいるだけの素人としては「美しければそれでいい」っていう感じです。
村主選手も美しさではメダリストたちに劣っていないと思いました。
男子では、ノーミスのプルシェンコよりも、転んだランビエールの方のほうが断然素敵! (o^^o)♪あの風に舞う花びらのようなスピン……うっとり。プルシェンコは、はい飛びました!ほれ次!って感じで、上手だけど情緒に欠けていて、なんか体操のお兄さんみたいだった……。
高橋選手は、最初のミスをずっとひきずって瀕死の白鳥状態。それはそれで悲壮感のある美といえなくもなかったけれど、それは日本人の欲目?全日本選手権ではとてもよかっただけに、残念。
話は戻りますが、バランスって個人的にも課題だったりします。それは自分がよりラクに生きるためです。ちょっと語弊があるけど面倒くさいので説明は省きます。でも、バランスのとれていない人やものも好きです。だってそれはそれで面白いも~ん。
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