男とか女とか・その1

071106_1918
ある作家さんが、IKKOさんのトークショーに女性の行列ができているのを目撃し、「オカマの話を聞いてどーする。世の女性方はああなりたいのか?『女性の品格』を体現しているのは実はオネエキャラということか」と日記に書いていた。
そして、こうも書いていた。
<追記。オナベから「男としての生き方」を学ぼうとする男はいないだろう。むしろ「そんなものは偽物だ」と忌避する場合が多いんじゃないかな。このへんに男女の考え方のちがいがうかがえておもしろい。>

(注:HPを念入りにチェックして、どこにも禁・無断転載/無断引用と書いてなかったので引用させていただきました。ちなみにある作家さんとは殊○○之さんです)

ひとつめの引用文、こちらの解釈では「ああなりたい」というより、「彼がめざしている女性像について学びたい」というのが本当だと思う。オネエの人たちの中でも、アートや事業などで成功している人たちの美意識はハンパではなく、なかでも彼らが「アタシこうなりたいの」と思い描く女性像というのは、もう「品格」をクリアするのは当然のこと、「究極」まで行っている。

私は昔、英米文学というのを専攻していて、その時の講義で印象に残っている言葉に「フローベールよりもフローベール的」というのがある。
アメリカの作家は、おしなべてヨーロッパの作家に憧れる。なぜなら、彼らの背後には、アメリカで生まれ育った作家が逆立ちしても手に入れることのできない「歴史」がどどーんとそびえているからだ。どんなに高価なアンティークを手に入れようが、ヨーロッパ風の暮らしにこだわろうが、あの光や影や色や空気に包まれて生きてきた人たちと同じ文章は書けない。
だがそれでも、いや、だからこそ憧れは募る。で、どうなるかというと、あの『ボヴァリー夫人』を書いたフローベールよりも、もっとフローベールっぽいものを書いちゃうというわけだ。
それはある種の過剰さとして表れたり、不自然なまでのスキのなさ、完璧主義として表れたり……するのだろう。

これは、オネエが「本物の女」をめざすあまり、女を超えてしまうのと同じ構造である。(長くなったがこれが言いたかった。)オナベの場合も同様だろう。

で、女はオネエに学ぶが男はオナベに学ばないというのはなぜか。
要するに柔軟性とプライドの問題ではないか。
でも、柔軟性はあったほうが、ちまちましたプライドはあまりもたないほうが、トクする場面は多い。
「イロモノっぽく露出しているけれど、でもプロとしてすごい人なんでしょ?しゃべってるところなんかも感じいいじゃん?あのゴージャスな生活ぶりも気になるじゃん?その人からもしなにか得るものがあるんなら、男か女かとか、年がどうとかいうのはどうでもいいんじゃない?とにかくお話聞きたいから並んじゃうわよ私は」
そう素直に思える人が多い、のが女なんだと思う。

だいたい、究極の女について、ヘタな女が語ると「で、自分は?」と激しいチェックが入る。ヘタな男が語ると「自分に都合のいいことを」とヒンシュクを買う。ところがオネエという「男と女の中間的存在」で、しかも「キャラが立っていて美に敏感」と認定された人の場合、そのどちらもまぬがれるのである。

マジメにいえば、生物学的に女じゃない人には女の生き方は語れないとか、生物学的に男じゃない人には男の生き方は語れないとか、そんなことはない。逆に、心と体の性別が一致していない人たちからは、自分の来し方行く末を考えてみるためのヒントを、ふつう以上にもらえると思う。そういう人たちが自分と向き合ってきた時間の長さと、その内容の深さは、ハンパじゃないはずだから。

| | Comments (4)

お久しぶりです

071029_0034

ブログの書き方をほとんど忘れそうです(@_@)

夏も過ぎ、秋になり、そろそろ書こうかと思っているうちに、はたと書けない状況が訪れました。

あまりに大きな出来事があると、あふれてくる思いとは裏腹に、失語症に近い状態になってしまいますね。たぶんこの件に関しての失語症は、長いこと続くと思います。何かコトバが出てきたとしても、ブログには……書かないでしょう。

だいたい、いつまでコレを続けているか、そこもあやしい(*_*)

と、後ろ向きっぽい発言ですみません。

明るい話題としては、先頃またうちの母が入院しましたが、10日ほどで無事退院。「不死鳥」とあだ名をつけてあげたら喜んでいました。
仕事で関わりのあった芸能人の方の、お披露目の興行にも行きました。ほのぼのとおめでたい席というのは、本当にいいですね。数年前には大きな病気をされたことを思うと、よけい感慨深いものがあることでしょう。

禍福はあざなえる縄のごとし。いつも本当だなあと思うのですが、身に沁みてそれを感じさせられた10月でした。

| | Comments (4)

ドサーッ

070802_1506
お暑うございます。
お稽古仲間の娘さんたちと下北沢のカフェに立ち寄り、おいしいアイスティーと、熱々のマフィン(バターとはちみつつき)をいただきました。
知らなければ素通りしてしまいそうな、控えめな店構え。夕暮れのように薄暗い店内。デザインがバラバラの木のテーブルや椅子。席数はごくわずか。BGMはかすかに流れている程度。ついでにお客も静か。ついでにお姉さんも感じがよくてきれい。(おしゃれなカフェの人って、不思議なくらい美人率が高いですよね。)
あーこういうお店好き。もしうちの近所だったらしょっちゅう行ってしまいそう。いくらでもボーッとできそうなんだもの。そう、人間には絶対こういうひとときが必要なのよ。。。

なんて昨日はまったりモードだったんですが、今日はドサーッと大量の資料が届いて現実に直面。9冊分の本の完全コピー。すでに借りている3、4冊の本と、DVDもあり……。テーマはダイエットです。夏が終わる頃にはいっぱしのダイエット評論家になれそうです。
それはいいんだけど、別の原稿書きながらこれ読んでこっちの原稿も書くって、大変そー。(ひとごとのように言って現実から目をそむけることも時には必要です。)
さあ、女性のみなさんがソソられるような魅力的な本をつくるわよっっ♪(カラ元気を出してみる。)

担当の編集さんは楽しい人です。先週、出張先で話をしていた時も
<編>イラストはどんなのがいいですかねー。
<ち>可愛い感じがいいんじゃないですか。ちょっと違うけど、たとえば『うちの三姉妹』みたいな……
<編>ぽっきー!
<ち>……惜しい。近いけど惜しい。「ぷりっつ」さんね( ̄ー ̄)
<編>ああああ(*_*)
なんてことがありました。

さーて、やるか。『離婚弁護士』の最終回の再放送を観てから。(だからそういうところが。)

| | Comments (2)

8月。。。

またしてもごぶさたしました。
窓からみなとみらいの花火を見ながらこれを書いています。
ある程度トシのいった方なら、花火→美空ひばり→金鳥の夏・日本の夏という連想はデフォですよね。
今年の花火は去年と比べてやけにハデで斬新です。デザインや明るさのバリエーションもすごいし、ペパーミントグリーンとかカナリーイエローとか、今まで見かけなかった微妙な色があったり。もしかして、中止になった海の日の花火で使われるはずだったものがこっちに回ってたりするのか?

それにしても、7月もあっという間にすぎてしまった感じ。いろいろと「久しぶり」な出来事があって、あわただしくも面白い月でした。映画館で映画を見たのも「久しぶり」のひとつ。券があるとお誘いいただいた「ラスト・ラブ」(100パーセントマサカズな映画でした)と、おつきあいで見た「ハリポタ」(ダイ・ハード04が満席だったので……)。自分で好んで見るのはフランス・イタリアあたりの映画やSF系の映画ですが、どんな映画でも、やっぱり大画面で見るのは楽しいなあと思いました。

そろそろ花火もフィナーレのようです。うわっすごい大玉!!
なんだか、花火が終わると夏も一緒に終わってしまうような気がします。わたくしの「労働の夏」はこれからなんですが。正直超ハードなんですが。とかいいつつ、最近読書熱がぶり返しています。今日は500ページほどの小説を一気読みしちゃいました。だってやっぱり夏は楽しくなくちゃ。本読まなくちゃ。
ということで、読書と仕事の両立がこの夏のメインテーマになりそうです。ほかに楽しいことはないのかといわれそうですが、そのへんは「エヘヘ」とごまかしておきます(笑)


070724_0009
夜の中華街でガチャガチャ。

| | Comments (4)

Chocolate

070708_1848_1暑かった金曜日。
用事と用事の間に時間があったので、東京ミッドタウンへ行ってみました。
はじめに覗いたサントリー美術館の『水と生きる』は、円山応挙の青楓瀑布図が8月からの展示ということなので見送り、21_21DESIGN SIGHTで開催されている『チョコレート』を観ることに。
入場料は1000円。入り口でチョコレートを1コくれて、これだけは館内で食べてもいいとのこと。ちょっとエスプリ利いてるじゃん?

ひんやりした地下の展示スペースは、チョコづくし。約30組のクリエイターが、チョコから広がるイメージを、いろいろな素材を使って自由に表現しています。まず、小さなドーム状の透明カプセルの中の一風変わったチョコ・オブジェたちが、ニヤリとさせてくれます。日本人にはなじみ深い、明治の板チョコ、アポロ、パラソルチョコなどをモチーフにしたものが多いのも、その要因でしょう。同じ意味で、愛嬌たっぷりのポッキーチョコのお人形も人気でした(私も思わずくぎづけ……)。
あと印象に残ったのは、チョコレートの包み紙をむいたみたいに、中から違う柄が現れてくる壷の連作。コートジヴォワールのカカオ農園で働く人たちの巨大なポートレイト。1日働いてもひとかたまりのチョコが買えないくらいの低賃金なんだそう。。でもみんないい顔つきしてました。
そのほか、映像ありインスタレーションあり実用品あり、単純に面白いものからじわっと奇妙な感覚を与えられるものまで。昼下がりのまったりした、でも限りある時間を過ごすには、規模も題材もちょうどよかった気がします。

今月29日までですが、機会があればみなさまも覗いてみてください。誰かとしゃべりながら観るのもきっと楽しいと思います。

| | Comments (2)

アフタヌーン・ティー

Dscn0191_1

みなさまボンジュ~ル。
私、ただいまパリのホテル・リッツにてアフタヌーン・ティーを楽しんでおります。

というのはもちろんウソで、それはもう二年も前の、まぼろしのようなひととき。
ちょっと懐かしくなっただけさ。

今は、ぎりぎりのペースで仕事しながら息抜きに江古田ちゃんなど読んで癒されています。観察眼の鋭さと要領の悪さ。すれっからしのニヒリズムとひとかけらの純情。くだらなさの中にかいま見える人生の深み。仕事疲れを笑いで解消したいあなた(男性よりは絶対女性)におすすめです。
(すみませんリンクがうまくいかないのでご興味があれば検索してください。ちなみにWikipediaの解説は、概略はわかりますが面白さはまったく伝わってきません)


ということで、写真だけがアフタヌーン・ティーな日記でした。

| | Comments (5)

濃いコンサート

もう6月ですが、もうちょっと5月の話を。
とにかく仕事ぱつんぱつん状態でしたが、それでも多少は楽しみごとがありました。

その筆頭がキース・ジャレット・トリオ来日公演at神奈川県民ホール。
しょっぱなからピアノを奏でるキース・ジャレットの幸福感がビンビン伝わってきて、自分もすっかり幸福に。県民ホールのお客さんはおおむねマナーもいいし、とても心地よく聴けました。圧巻はアンコールの最後の"Straight No Chaser”。超高速・アヴァンギャルド・突然の幕切れ。カッコイイなんてもんじゃなかったです。二階・三階席も含め、ほとんど全員がスタンディング・オベーション。若者方面からは「うっわ~~なんじゃありゃぁぁぁ~~やっべえ~~!!!」と声が上がっていました。
本当にノーチェイサーで堪能させてもらった濃いコンサートでした。昔と比べてどうとか、言ったらキリがないんでしょうけど、私はよくわからないし、今のベストを尽くしてくれたそのことが素晴らしいと思うので、細かいことはどうでもいいです。楽しかった。また聴きたい、長生きしてほしいと思いました。

しかし、よく考えたら1カ月ぐらい前の話。タイムリー感まったくなし。。。

そしてこれは2週間ぐらい前、ぬぼーっと飛んでいた飛行船。
Dscn0458
飛行船ってなぜだか好き。また見たい。

| | Comments (6)

おなかいっぱい……でした

大変ごぶさたしました。「デザートは別腹」というコンセプトで細々やってきたブログですが、本業であまりにもおなかいっぱいな毎日が続いたため、デザートまで手が回りませんでした。
今も「前よりはマシ」という程度ですが、このような場でも楽しみにしてくださっている方が(5、6人ぐらいは(゜∀゜))いらっしゃるかんじなので、またできる範囲で書いていこうと思います。

ということで、まずゆうべのことから。
山田太一脚本のドラマhttp://www.fujitv.co.jp/hoshiyoru/index2.htmlを観ました。
渡辺謙と玉木宏、どちらも絶好調だけど、この二人をこういう役でこういうふうに向き合わせるのってすごいし、色恋がテーマじゃないところも好き。と思いました。
謙サン(なれなれしい)上手でした。とくにの最初のほうの「いらないよ」の演技、すごかった。玉木くん(なれなれしい)の発声が最初のほう地声と違っててオタク感がよく出ていたので、これも「おおっ」と思いましたが、途中から普通になってしまいました。でも、いい表情してたし、頑張ってました。
……って、「お前はどういう立ち位置で観てるんだ」って感じですよね。

放送の最中はちゃんと感情移入もしていたんですが、でもやっぱりこの二人がカッコよすぎちゃって「こんな人がお掃除の仕事してたらかえって目立ちすぎ」とか「うわー顔ちっちゃーい」とか、つい雑念が。謙さんが12年ぶりに再会した娘として登場したのが、昨日まで再放送してた『不信のとき』のグッバイマイラブのマユミちゃんだったのも、あらら。
でも、いいドラマでした。観なかった方、再放送があったらぜひ観てください。

最後に、港のみえる丘公園・フランス山の新緑をあなたに(ハート
070516_1547

| | Comments (7)

要デトックス

070425_0241日蝕?ではありません。「お豆と雑穀のホットケーキ」のなれの果てです。
ゆうべ焼き始めてうっかり放置していたら、ジューともいわずに煙の中で静かに成仏されていました(T_T)
仕事をしながらの調理は気をつけないといけませんね。
今日の煮豆はわりと上手にできました。所帯じみた話題ですみません。

習い事・稽古事以外ではほとんど出かけず、そのわりに仕事も進まず、進んだと思ったら「ゲラ出ました」「確認項目です」「あれはいつできますか。連休明け大丈夫ですか」「○○と○○と○○がどーのこーのなんですが、意見をきかせてください」。
全然違うことをいくつも考えるのは疲れます。特に最後のふたつ。「知らない」って言えたらどんなに気持ちいいでしょう。言えませんけど。

070421_1642何かがたまりつつあるようなので、こんな入浴剤を使ってみました。「人間洗濯」。すごいデトックス効果があるんだろうなーと期待したのですが、う~ん???ちょっと名前負け~。
一緒に買った「ゲルマヴェーダ」っていう入浴剤のほうがよかったです。こちらは有機ゲルマニウムとアジアンエキス入りだそうです。アジアンエキス(成分は「ゴマオイル、ジンジャーエキス、オタネニンジン」)に一抹の不安を感じましたが、使ってみると香りもわりとよく、ひとビン使い切れそうです。
悪いものをせっせと出して、心身ともにスッキリと繁忙期をのりきれますように。
あと、ビールを買うと気温が下がるという悲しいジンクスから抜け出せますように。

| | Comments (7)

恵比寿の夜と吉浜の午後

おシゴトをひとつ無事に済ませ、楽しい楽しい二日間を過ごしました。

一日目は、不定期に開催している女だけの会。会話がエキサイティングでワンダホーなのは言うに及ばず、お店のセレクトも毎回エクセレントなのですが、今回の恵比寿の隠れ家イタリアンもマーベラスでした。ごめんなさい眠いのでバカ丸出しの記述で。
前菜からデザートまで全部シェフがひとりでつくっているそうですが、食べている最中に「また来たい!」と思うお味でした。美味しいだけじゃなくて、それぞれの料理に必ず「さりげない意外性」があって、感動させてくれるところがいい!静かに燃える創作魂を感じました。
070411_2259
写真は、デザートのあとにダメ押しっぽくでてきたプティ・フールです。これでふたり分。どれも直径3センチぐらい。なかでもプリンの乗ったタルトが見た目も可愛く、美味でした。
帰ってきてからこのお店のことを書いたブログを読んだら、「この量を軽くたいらげられる女性って、 なかなか居ないんじゃないかな~…」というつぶやきがありましたが、私たちはガブガブ飲みながら全員完食しましたが、なかなかいない女が集まっちゃってたということですか?


遅く帰ったその翌日も、朝から元気に出動。真鶴からタクシーで5分、吉浜海岸にある『銀河館』というフレンチレストランで、ランチとスケッチの会です。
もともと今田美奈子さん(食卓芸術研究家)ご一家が別荘として使っていらした所で、明治時代の建物を部分的に使って昭和元年に建てられた洋館を、さらに近年、改装したというもの。古き良き時代のテイストいっぱいです。詳しくはこちらのページをどーぞ。(実際の室内は、この写真よりずっと明るいです。)
ttp://www.houseco.jp/db/?_action=ViewWorkPhoto&work_id=1992
主催者の方は、この銀河館とお仕事などでもつながりのある方で、そういうこともあってか、あるいは人数が多いからみんなでやっちゃえば大丈夫ということか、食事をしながらお皿のスケッチをしましょうとのお言葉。最初は「えーっ」と思いましたが、やり始めたら一番止まらなかったのはこのわたくし。ええ書きましたとも、フルコース全部、色つきで。料理ももちろん全部食べましたとも。写真は、なんだかわからないと思いますが、さくらのムースにジュレが乗ったやつのフルーツ添え、を描いたものです。
070414_0335
ああ楽しかった。高校の部活動以来だから●●年ぶりですね、スケッチなんて。さすがに線がヘロヘロです。バアサンになったらまた油絵でもやろうかと思っていましたが、今からリハビリを兼ねてたまにはデッサンぐらいしようかなあ。
食事のあとは、二階と三階を見学。一枚板の裏表に彫刻がほどこされたドアとか、陶器のドアノブとか、空気を通すための小窓とか、昔の家ならではの美しさといろんな工夫に、みんなでいちいち感心。窓辺の籐椅子に腰掛け、風景をちょっとスケッチしたあとは、海を眺めながら、日が傾くまでひたすらボケーッ。NHKの番組で見た、宮崎駿が過ごしていた海辺の家を思い出しました。

帰りは友人と横浜で降りて、光またたく夜の海を見ながらカクテル飲んでボケーッ。
一応ごはんも食べなきゃねと、やはり海を見ながら中華を食べてボケーッ。
何はともあれ、平日の横浜そごうの10階は穴場ですぜ奥さん。個人的には、また胃が広がっちゃって困ったね、って感じです。

| | Comments (2)

«桜と遊んだ